南マーレ環礁バドゥー島のリーフ上の景観の変化 |
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1997年12月 |
1999年3月 |
| 白化したサンゴはどこにも見られません。スズメダイの群れが宝石をちりばめたみたいに舞っています。 南国の楽園です。 |
すべてのサンゴは白化したのち死亡しています。白いサンゴのしかばねが海底を覆い尽くしています。スズメダイの魚の群れ殆ど見られません。 |
南マーレ環礁バドゥー島の名物、「斜めサンゴ」の変化 |
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| 1997年2月 | 1997年12月 | 1999年3月 |
| 「斜めサンゴ」はバドゥー島の名物です。このサンゴには様々な種類の熱帯魚が住んでいます。 | 魚は減りましたが「斜めサンゴ」はまだ健在です。 | 「斜めサンゴ」は死亡し、下半分は砂をかぶっています。海がこのサンゴを静かに埋葬しているのでしょうか・・・ |
| 北マーレ環礁の「バナナリーフ」 | |
| バナナリーフは北マーレ環礁の中で、一番有名なダイビングポイントです。 しかし、リーフ上のテーブルサンゴは全滅してしまいました。 |
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| 南マーレ環礁バドゥー島のビーチにて | |
| 僕は哀しい気持ちでバドゥー島のビーチを漂いました。 なんとか生きたサンゴを見つけたいと、僕は一生懸命島の周囲の浅瀬を探しました。 でも、見付けることが出来ませんでした。 いつしか僕はこの一本の死サンゴの前にたたずんでいました。 サンゴ達の墓標の前に。 |
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白化現象をまぬがれ、生き残ったサンゴ達 |
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バドゥー島のハウスリーフ : 水深
5m この水深で生き残ったテーブルサンゴを探すのは非常に大変でした。 生き残ったとはいえ、サンゴの先端は白化したままです。 生き残ったサンゴはすべて若いサンゴでした。 このサンゴの大きさは約8cmです。 |
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バドゥー島のハウスリーフ : 水深
10m この水深では所々に生き残ったテーブルサンゴを見付けることが出来ました。 深ければ深いほど生存率が高いようです。 このサンゴの大きさは約5cmです。 |
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バドゥー島のハウスリーフ : 水深
15m この水深で生き残ったテーブルサンゴを探すことは比較的容易でした。 |